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わらまろぐ

心に響いた出来事を、世の中へ伝えたい

ブログと匿名のネガティブコメント

このブログを始めて1ヶ月弱。僕は他の人のブログをじっくり読むことが少ない。たまにバズってる記事一覧を眺めて、目を引くタイトルのものがあれば読んでいる程度だ。

はてなブログは交流が強みのようなので、もっと様々なブログを読んで「いいね」やコメントすれば、交流が深まったりするのだろうけれど。つい書く方に集中してしまう。結果、アクセスがなくて少し寂しいが、まだしばらくはこの調子で続けると思う。

「はてなブログ」の雰囲気

ところで「はてなブログ」には、他のブログと比べてネガティブな人が多い印象がある。バズったブログを見ていると、大抵批判したコメントが散見されて、あまり気持ちの良いものではない。と、前々から思っていたのだが、似たたようなことを書いている記事を見つけた。

ここで言われているとおり、「匿名であること」は大きな要因だろう。はてなブログに限らず、Twitterもそうである。FacebookやInstagramとは違い、ガチの本音で語られる。時には面白い意見も出て盛り上がるものの、幼いユーザーや悪意のあるユーザーなどからは辛辣なコメントも飛ぶ。

他のブログも匿名だけど

他のブログも匿名といえば匿名だが、雰囲気は全然違う。これは運営の違いというより、ユーザー層の違いだろう。前に少しLINEブログをやってたときは、普通に可愛い女子たちがキャッハウフフとコメントしてくれて驚いた。はてなで書いているよりは確実に女の子とはお近づきになれるので、人によってはそちらをオススメする。

そういう意味では「はてなブログ」(とりわけはてなブックマーク)は、LINEやAmebaのような、女子や学生の馴れ合い的な雰囲気(悪い意味ではなく)が薄い。そのため、より匿名性が強いように感じる。また、ブックマークによるコメントもしやすく、Twitterに近い位置にいると言ってよいかもしれない。

ちなみに余談だが、各大手ブログサービスのイメージは下記のような感じだ(個人的感想)。将来的に運営し続けるなら、間違いなくWordPressが自由で楽しくてよいと思うが、知識ゼロだと少し厳しい。

  • Amebaブログ:幼い。女子多い。広告邪魔。
  • Livedoorブログ:いろいろ無料。総じて普通。
  • はてなブログ:アフィリエイト目的が多い。ネガティブ発言多い。
  • LINEブログ:新しい。スマホ向け。業者多い。
  • WordPress:自由。めんどい。

匿名であることを活用すべし

少し話が逸れたが、結局この「匿名であること」は、非常に大きいメリットを持つ。実名では言えないことを、包み隠さずコメントされるということは、世の中の意見を聞けるということである。それは、上辺のやり取りでは聞けないものだ。

Twitterを見てもわかるとおり、確かに世の中にはどうしようもない人が山程いて、どうしようもないコメントも腐るほどある。毎回バズってるようなブログでは、受け入れきれない残念なコメントも数え切れない程あるのだろう。そういう意味では、コメントする方は、匿名の本音の中にも多少のモラルや優しさは持っておいてほしいものである。

しかし匿名の人たちの意見を、「自分の意見と違うから」という理由で受け入れないのだとしたら、それはもったいない。中には、よりブログを面白くするためのヒントもあるかもしれないのである。せっかくもらった生の声を、出来る限り活用したいところだ。

 

なんてことを、ほとんどコメントももらっていないこのブログで考えてしまった。