わらまろぐ

心に響いた出来事を、世の中へ伝えたい

美しいもの、美しい文章

今日はポジティブな内容を。テーマは「美しいもの」。もちろん人によってモノの好みは違うが、僕が最近美しいと思ったものをメインに、美しいものに対する思いを書いてみる。

スタバで写真撮るだけで数十万の「いいね」

誰でも美しいものを見ると、気分が良くなるものだ。美しい景色、美しいイラスト、美しい人、音楽、文章など、美しいものは見る人の感動を誘い、心を癒してくれる。1番最近それを感じたのは、このツイートである。

世界中の男を思い通りに操れるのではないかと思わせるほどの可愛さだ。リツイートや「いいね」の数が半端ない。スタバで飲み物買って写真撮るだけで、何十万という人たちに「いいね」される気分を、一生に1度ぐらい味わってみたいものである。僕も今度スタバに行ったら試してみよう。誰かの手が滑れば、30歳超えサラリーマンの笑顔でも1いいねぐらい貰えるかもしれない。

美しい人というのは、それほど大きな力を持っている。僕自身も上のツイートの写真を見て、今日の仕事の疲れを癒しているぐらいだ。キモいとか言うな。男なんてそんなもんだ。山下智久も福士蒼汰もディーンフジオカもそんなもんだ。そういうことにしとこう。

美しい音楽、景色、イラスト

音楽で言えば、最近行ったMr.Childrenのライブは心から感動した。そのライブでも歌われた『Tomorrow never knows』は超有名曲だが、初めて聴いたときの感動は今でも覚えている。あれは子供の頃、回転寿司に行ったときだった。店内で流れていたその美しいメロディに、穴子を食べながら心から感動した。穴子も美味しかった。

景色で言えば、数年前に沖縄で見た満点の星空は今でも忘れられない。新月の夜、明かりも全くない離島の浜辺で見たその空は、今までの人生で1番美しかった。写真にはうまく映らなかったのでお見せすることができないが、あれを超える空は、今後見ることはないかもしれない。そう思えるぐらい最高の星空だった。

また、イラストで言えば、loundrawという方のイラストには心を奪われるような美しさがある。最近では『君の膵臓をたべたい』という作品のイラストなどで有名なイラストレーターさんだ。個人的にアニメやイラスト界隈はあまり深く知らないのだが、この人の描く絵は泣きたくなるような美しさがある。例えばこんな感じだ。

これらのように、美しいものは人の心に刻み込まれる。ものによっては、一生忘れられない思い出となり、宝物になる。

美しい文章とは

そこで、自分も美しいものを周りに提供できないか?と考えてみた。手っ取り早く実現するなら、旅をして、美しい景色を写真や動画に収めて公開することだろう。VRが流行りかけている今のうちに360度の美しい動画を撮り集めておけば、2,3年後に重宝されるかもしれない。

少し手間をかけるなら、イラストや音楽をしっかり勉強して、美しいと思える作品を作り出せばよい。それらもいずれやってみたいとは思っている。ただ最近は、美しい文章にも興味がある。

文章は、「美しい」と思わせるのが難しい。今までいろんな文章を読んできたが、ブログやTwitterの文章だけで、その美しさにウットリしたようなことはほとんどない。でもだからこそ、そんな文章を書けるようになったら、かなりの強みになるだろう。

そのハードルは高い。素敵な言い回しや珍しい表現をするだけでは心には響かない。その文章が表す意味、例えば「その発想はなかった」とか「言いにくいこと・モヤモヤしていたことを具体化してくれた」とか「とにかく共感できる」とか「めっちゃ励まされる」みたいなものがないと、読んだ人にとって美しいものにはならない。その文章を書く人の実績や経験が意識されることもある。

それらは一朝一夕でできるものではない。自分が感動したことや感じていることを、他の人に対して全力で伝えること。自分なりの表現で、シンプルに、美しいと思える形で伝えること。それを日々続けることが、美しいものを生み出すための力になっていく。僕はそう思っている。

なお、最近、文章でいいなと思ったのは、下のツイートだ。上2つの励ましの威力は半端ない。異論反論は受け付けない。